【第18回演奏会】

名曲以上に傑作と思える曲との出会い !!



「ナデージダ(Надежда)」とはロシア語で「希望・期待」を意味します。皆様に期待される楽団であり続けたいということで命名しました。当団はロシア・北欧作曲家による知られざる傑作の発掘、紹介を行うというコンセプトに賛同する音楽愛好家により2008年に発足しました。現在5名のロシア人が団員として参加しています。
過去に生まれた音楽作品のうち、繰り返し演奏される曲はひと握りでしかありません。あまりに多くの作品が、演奏される機会なく忘れ去られた存在となっています。作曲された当時は時代の潮流に受け入れられず、また派閥争いや当時の環境のために不遇な扱いを受け、その結果数少ない音源などで聴くことが可能であっても日本では演奏される機会が乏しい作品の中から、後世に名を残すに値する作品を積極的に紹介しています。もちろん、作品そのものに魅力があればこそ新たな名曲として受け入れることができると考えています。

"渡辺 新(指揮、監督)"

2013年12月、東日本復興チャリティーコンサート「京都おもてなし音絵巻」に出演(京都市交響楽団)
桐朋学園大学作曲科卒業。同大学、及びモスクワ音楽院で指揮を学ぶ。
半世紀の時代遅れとも言われるロマンティスト、スウェーデンの作曲家アッテルベリ(1887-1974)の作品を普及すべく、2008年9月、交響曲第1番のルーマニア初演(ディヌ・リパッティ交響楽団)、2009年以降は交響曲第2番、第4番、第8番、ピアノ協奏曲の日本初演(オーケストラ・ナデージダ)を行った。
CD「ショパン・ドゥ・クリスタル」(キングレコード)の制作に参加。

"相原千興(リーダー/ヴァイオリン)"

1987年NHK朝の連ドラ“チョッちゃん”のヴァイオリン少年を演じ、好評。
学生時代からNHK毎日新聞学生音楽コンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、日本モーツァルト音楽コンクール(ザルツブルグ派遣)、第7回JILA音楽コンクール等、数々のコンクールに入選、入賞、優勝。
ハープ、J.モルナール氏と共演。ピアノの巨匠イエルク・デムス氏と、氏のヴィオラソナタを本邦初演。
久石譲監督音楽映画“カルテット”に弦楽四重奏で出演。
平成16年度文化庁新進芸術家後援事業の公演に出演。
クライネス・コンツェルトハウス欧州公演にてスイス、オーストリアにて演奏と、華々しく活躍。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科(弦)卒業。同大では学長故江藤俊哉氏に師事。国際音楽祭、マスターコース等を通し、国内外の教授、演奏家、指揮者方からも教えを受ける。
現在、フィルハーモニカトウキョウのコンサートマスター、東京フォルトゥーナ・アンサンブルのリーダー、クァルテット・グラーツィアの第一ヴァイオリンを務める。

"ユーリ・イリン(オーボエ)"

1970年~1973年 国立モスクワ高等音楽学校ピアノ科入学後にオーボエ科に転向。 L.グルーバー氏に師事、同校を第1位の成績で卒業
1973年~1978年 国立モスクワ音楽院オーボエ科に入学。オーボエをA.ペトロフ氏に、ピアノをY.スレサレフ氏、Y.フリエール氏に師事。
1981年 室内アンサンブル「パルティータ」 オーボエ奏者
1982年 モスクワ室内オーケストラ 首席オーボエ奏者
1983年~1989年 モスクワ放送交響楽団(音楽監督・V.フェドセーエフ)首席オーボエ奏者に就任。同時にモスクワ放送のTV,ラジオ等の分野における作曲・編曲も行う。
1989年~1997年 スタニスラフスキー記念国立ダンチェンコ・オペラ劇場管弦楽団首席オーボエ奏者に就任。
1993年~1995年 イリン・カルテットを結成(フルート、オーボエ、チェロ、ハープ)
1994年~1997年 国立モスクワ音楽院オーボエ科教授に就任。室内楽クラスも担当。
1997年~1999年 エジプト国立カイロ交響楽団首席オーボエ奏者に就任
これまでに、K.コンドラシン、V.フェドセーエフ、Y.スヴェトラーノフ、M.ロストロポーヴィチなどの著名な指揮者・演奏家と共演。また、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、オランダなど、各国数多くの オーケストラのオーボエ奏者を務める。

"アレクセイ・トカレフ(トランペット)"

ロシア、サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)生まれ。13歳の時よりトランペットを始める。1985年、国立サンクト・ペテルブルグ音楽院(旧レニングラード音楽院)に入学。V.マルゴーリン、Y.ボリシヤノフに師事。88年、同音楽院3年生在学中に、名門サンクト・ペテルブルグフィルハーモニー・アカデミー交響楽団に入団。97年には、同オーケストラのトランペットセクション首席奏者となった。ヨーロッパ各国、中米、アジア諸国の海外ツアーに参加、日本には91年、94年、97年の公演で来日した。99年にオーケストラを退団、日本に住居を移し、新たな音楽活動を始めた。
 これまでに各地のオーケストラに客演するほか、全国各地でリサイタルやサロンコンサートを開く。海上自衛隊・東京音楽隊のファミリーコンサート、秋田ロシア音楽祭をはじめ、各地の吹奏楽フェスティバルや音楽祭にも数多く出演。日本音楽コンクールや日本管打楽器コンクールの審査員を務める。
2007年2月、東京でソロ・リサイタル(目黒・パーシモンホール)、2010年1月、来日10年記念リサイタル(藤沢・ヤマハホール)を開催、好評を博した。
 ロシアの作曲家のトランペット用オリジナル作品や、グリンカ、チャイコフスキー、ラフマニノフなどの作曲家のトランペット用アレンジ作品を、日本に多く紹介している。また、サンクト・ペテルブルグ音楽院トランペット科卒業後、再び同音楽院の声楽科(テノール)に在学した経験から、シューベルトやロッシーニなどの声楽曲のトランペット用編曲作品も積極的にレパートリーに取り入れ、独自の演奏スタイルを見せている。近年は、ロシアの作品を中心に声楽の指導も行っている。
 マイスターミュージックより、「ロシアン・トランペット」「アルチュニヤン・トランペット協奏曲」「ALBUMBLATT」の4枚のソロCDがリリースされている。

"ナタリヤ・コンドラティエヴァ(ヴィオラ)"

カムチャツカ州都のペトロパブロフスク近郊で生まれ、ヴァイオリンを学んだのち、音楽教諭として教壇に立ったものの、演奏生活に惹かれる気持ちを抑えきれず、またその頃ヴィオラの音色に魅せられたこともあって、ウラジオストック音楽大学でヴィオラを学び始めた。
ロシア極東地方のコンクールで2位に入賞し、卒業時には「特別優秀技術賞」を授与された。卒業後は国立ロシア極東交響楽団のヴィオラパートを務め、ハバロフスクを拠点にオーケストラでの活動に加え、スタイルを問わない幅広い演奏活動を行い、ロシア区内各地で栄誉を得た。 現在は日本で各国の音楽家との交流を通じて音楽活動を送っている。
2004年 Music Web RECORDS社より外国人女性で構成された「スーパーインストゥルメンタルユニット UNISON」のリーダーとしてCD(MUSIC BOX)デビュー。 (http://www.musicweb.ne.jp)

「普通では演奏する機会のない作品を演奏してみたい」

練習は基本的に日曜日の夜に都内施設にて全体練習を6回前後行います。他に自主練習会を数回設けています。

募集パート
・弦楽器各パート 数名
参加費:35,000円程(学生割引あり)
練習日程はこちらをご覧ください。


★練習日程★



※譜面台はご持参下さい。

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